2018年9月2日日曜日

コードレス掃除機買いました

コードレスのスティック型掃除機を買いました.エレクトロラックスのエルゴラピード・リチウム,スタンダードのZB3311というヤツです.

これまでずっとキャニスター型を使ってきたのですが,現在の掃除機がそろそろ寿命を迎えそうなので,思い切ってコードレスにしてみました.

最初はダイソンを買う気で量販店に行ったのです.が,ダイソン君,我々に向かって勢いよく熱風を吹き付けるんですよね・・・ユーザーの方は気にならないのでしょうか?トリガー型のスイッチは,バッテリー温存には良いと思うのですが,長時間だと指が痛くなりそう.

購入意欲が萎えた我々の前に,エレクトロラックスからの刺客(販売員の方)が登場.メインの掃除機になりますか?という質問に勢いよくYES!バッテリーは十分持つ!心配ならマキタの安いヤツでも買っとけよ!とパワフルな販促トークで我々を翻弄し,気づけば購入となっておりました.

なお,当方は好んでZB3311を買ったのですが,このチタンブルーは「インテリアに合わない」と敬遠される方が多いとか.たしかにこんな深海魚いたかも・・・なので,延長ホースやノズルなどをオマケしてもらいました.

家に帰ってamazonを覗くと,ほぼ同等で数年前のモデルがずっと安価に売ってました・・・まあ,実店舗にいかなければコイツに出会うこともなかったので,やむを得ないところです.


さて,我が家は2階建て3LDKです.畳の部屋が1つある以外は全てフローリングなんですが,バッテリは持つかな?

結論から言えば,標準モード(カタログ記載は45分)でおっかなびっくり掃除してみたところ,十分に持ちました.ただし,この機種はスイッチON時は常にパワフルモードなので,ボタンを押して標準モードに切り替える必要があります.さすがにパワフルモード(カタログ記載は16分)では掃除を終えられないと思います.

ヘッドはよく動くのですが,ヘッド自体の厚みというより,本体の厚みのせいでスキマへの適応性は高くありません.ただし,「コアファイター」が分離できますので,狭いところはコレにブラシを付けて行け,ということなのでしょう.

低重心なので動きは軽いですが,ずっとグリップ部を握るので結構手が疲れます.前進方向に押す際の直進性は高いですが,引くときはそうでもないような.フローリングの板目に合わせて往復させようとすると,少々やりにくい.慣れではんとかなりそうですが.

自立してくれるのはとても良いですね!バッテリがモッタイナイので,椅子などを動かす際はスイッチを切って置いておくわけですが,屈むことなくスイッチオンできる点でキャニスター型より優れていると感じました.

標準モードでも,十分に綺麗になった・・・ような気がします.驚くのは,ダストビンに溜まるホコリの量.ルンバを初めて使ったときの驚きに近いかも.よくゴミが撮れるのは良いのですが,毎回のごみ捨てとフィルタ清掃は欠かせないでしょう.なお,フィルタ部は全て水洗いできますが,生乾きだと異臭の原因になるので天気の良い日にやるように,と件の販促員さんに言われております.

まだ本格的な掃除には数回しか使っていませんが,クルマの掃除などにも活用していきたいと思っています.

2018年8月28日火曜日

熊野川で舟下り

三重県と和歌山県の境目を流れる熊野川.熊野本宮大社に近い「道の駅瀞峡街道熊野川内」に併設されている川舟センターから,新宮近くまで下ります.

かつては高貴な人にのみ許された舟による熊野参拝が体験できます.コースは約16kmあり,おおよそ1時間半かかります.

当日は風が強く,時折雨も降る生憎の天気でしたが,水量は十分で安心して下ることができました.なお,かつて舟で新宮を目指した方々も,神託で決められた参拝日は絶対だったそうで,荒天でも下っていたそうです.

集合場所に行ってみると,欧米系外国人の方を含めかなりの賑わいでした.こんなに乗れるのかな?と思ったところ,2艘で下るとのことでした.私たちは「熊野」の旗を掲げた舟に乗り込みました(写真はもう1艘の「神倉」).

舟乗り場を出てすぐのところに瀬がありますが,基本的に川幅は広く雄大な景色が広がります.

船頭さんのほかに語り部の方が乗り込み,見どころや歴史を解説してくれます.

途中,滝を見たり

岩を見たり

石切り場や段々畑を見たり

しながら下っていきます.

流域は2011年水害の爪痕がまだ残っており,以前は上陸できた島(岩)も周囲の砂が流されてしまい,現在は接岸できないとのことでした.

少々距離は長いものの,舟は船外機付きで結構とばします.

旅も終わりに近づき,語り部の方が横笛を吹いてくださったとき・・・切り立った岩肌に何か動くものを見つけました.よく見るとニホンカモシカです!

下手な写真で恐縮ですが・・・そのときは妻と「へーカモシカいるんだ」などと言っていましたが,出会えるのはかなりの幸運とのこと.その後,ボラ(魚)のジャンプも見ることができ,満足な心もちで舟を下りました.

熊野川は水害に悩まされることが多く,道の駅も2011年水害で一度流失したとのこと.地域にお住まいの皆さまの安全と,末永い舟下りの実施をお祈りいたします.

2018年8月22日水曜日

A180に乗る

夏の旅行でメルセデスベンツA180に乗りました.

ニッポンレンタカーの定番サービスで借りました.プリウスとほぼ同額で借出すことができます.ホントはCクラスを借りたかったんだけど,空きが無かった・・・

既に本国では新型が発表されてますが,自分的に初めてなので印象を.

旅の足となってくれた黒いA180,とにかく地味.ホイールが小さいこともあるのか,駐車場でお尻を並べているととにかく目立たない.それが良いとも言えますが,お値段を考えると個人で買うには勇気がいるかも.

後期モデルなのかな?7速DCT採用モデルでした.当方のゴルフmk7とおおよそ同じかな,と予想していたのですが,エンジンや変速プログラムといまいち合っていない印象で,俊敏だとかパワフルだといった印象は皆無.その代わり燃費は良かったので,走行モードがそういう設定だったのに気づかなかったのかも.

キーレスエントリーやACC,パーキングセンサーなども搭載していますが,相変わらずのセミオートエアコンが残念.メルセデスは好きですよね,コレ.風量設定が液晶画面に表示されるので,調節も自動でしてよ・・・って思います.

タイヤハイトが高いせいか,おっとりした動きでゆったり走るのに向いているセッティングでした.運転は非常にしやすいものの,斜め後ろの視界は良くありません.後席の窓がすぼまっているのが効いていると思います.メルセデスにとっては,GLA同様「セクレタリーカー」なんでしょう.

メルセデスベンツでありながら,あまりに素のCセグ車なのでびっくり.新型はかなり進化しているらしいので,そちらにも乗ってみたいですね.

2018年8月15日水曜日

ソファ買いました

ソファ買いました.ACTUSのLYKKEってやつです.

いままで使ってきたソファがだいぶ傷んだこと,もう一回り大きなソファが欲しいこと,子供がソファで飛び跳ねる年齢を過ぎたこと,などから買い換えました.

一流ブランドのソファにはちょっと手が出ない,だけどニトリやIKEAのソファまでは吹っ切れられない,という軟弱思考の我が家は,結局買い物帰りに寄った新宿ACTUSで簡単に決めてしまいました.

妻がファブリックを好まないので,原則レザーで探しました.必ずしもレザーが高級でファブリックが安価,ということも無いはずなんですが,同じソファでは結構価格が変わりますね・・・

なお,Friz HansenのFavnはカッコイイなあ,と思ったのですが,価格帯が全然違いますね.ま,ファブリックのみなんですが.

結局,シンプルなスクエアフォルムのソファにしてしまいました.

なお,このLYKKEというソファ,2018年5月にモデルチェンジがなされていて,価格がかなり下がった代わりに,肘掛&背の部分が低くなったようです.我が家はちょうど端境期に購入し,強制的にモデルチェンジ後のタイプになりました.

色はキャメルにしました.アイボリーもいいかな,と思ったのですが,汚れが気になるという意見に負けました.足は自宅のフローリングに合わせてオーク(ナチュラル)です.標準的にはマホガニー(ダークブラウン)が設定されているようですが,選べます.


手際のよいスタッフがテキパキと作業し,搬入はあっさり終わりました.購入したときはいろいろと説明というか,売り文句を聞きましたが,組み立ての様子を見ていると「要するにフレームへクッションのカタマリを載せてるだけ」という思いもよぎります.ソファの値段ってよくわかりません・・・高価格帯にならない限り,中身はおんなじなのかも.

座面が当方の足に比べて長いので,納品された翌日にクッションも3つ買いました.ACTUSに貢ぎすぎか・・・新宿は寄りやすいので.

まだゴロゴロしたり胡坐かいたりして座りごこちを確認している段階ですが,あんまり期待するような製品でもないような.クッションのヘタリ具合についてはよく観察していこうと思いますが,簡単に取り外せるのでフレームが無事である限り何とかなるんじゃなかと思います.

ちなみに「ルンバブル」でした.

2018年7月9日月曜日

SKT1101にNATOストラップ

Skagen Falster SKT5001を購入して以来,出番が減少気味のHargen Connected SKT1101.

気分転換にNATOストラップを付けてみました.SKT5001予約特典の,要するにオマケですが.

真っ黒な当方のSKT5001に付いていたのはブルーグレーのナイロンストラップ.キレイではあるのですが,やはり黒いフェイス・黒いケースにはイマイチしっくりこない印象です.

当方のSKT1101は白ダイヤルなので,サブダイヤルの差し色がグレーと青であることもあって,このストラップが合うんじゃないか,と思ったのです.

で,実際に装着してみると・・・どんなもんでしょう.色合いとしては違和感ないと思うのですが,SKT1101のケースはお椀のような独特の形をしているので,腕との一体感があまり感じられない・・・

ま,もったいないので,この夏はこの姿で過ごしてみようと思います.

2018年7月7日土曜日

オーリスはなぜカローラになったのか?

ゴルフmk7に乗り始めて早4年半.

ちょっと他のクルマが気になる頃合いです.ま,先立つものが無いので買い替えたりはしないんですけど,でも,VWのDCTはトラブルが出ると高いっていうじゃないですか,ねえ.T-ROCが日本導入されたら見に行きたいなあ・・・

と,ヒモジイ気持ちを紛らわすために妄想をエンジョイします.トヨタ・オーリスはなぜカローラ・スポーツになったのか.


元々海外版カローラであったオーリスが,モデルチェンジを機にカローラ・スポーツという名前になるそうです.大本営は「若い人たち」とか言ってますが,ホントでしょうか.

真の狙いは「定年世代のダウンサイジング乗換」でしょう.

これまで大きめの車に乗ってきた世代が現役を引退したときに選んでもらう,そのための価格設定・品質設定・販売チャネル設定だ,と思うのです.

新型カローラは従来型と比べて大きく高価になりましたが,クラウンに比べれば小さく安価です.走りでもそれほどガッカリしないでしょうし,「若者向け」と喧伝されていますから,気分もいいでしょう.

そう考えると,本当に若い客層をターゲットに据えているネッツ店からオーリスを取り上げて,カローラ店に持って行ったことに合点がいきます.

トヨタはレクサスCTでこの手の需要を取り込もうとしたんでしょうけど,クルマの質・価格やレクサス内ヒエラルキーでの差別的扱いによって次につながらなかったのでしょう.


典型的なCセグハッチという保守的な姿で定年世代保守層の乗り換えを狙う,これがオーリスをカローラに変えた理由だ!と個人的な結論をもって,今回の妄想を終わります.

2018年7月1日日曜日

再び城南島

前回はとっても古いニコンの105mmf2.5を持っていきましたが,今回はSEL24240です.

暑い季節になってきたせいか手前の海にボートや水上バイクが走り回ってました.

さすがに105mmと比べると240mmでも「望遠効くなあ」と思いますが,D滑走路のほうは霞んで見えないですね.

ここは直上を飛行機が通過するので,ワイドな画角も使い出がある・・・と聞くのですが,当方の腕では何を撮っているのかわからない写真が量産されてしまいます.広角って難しいですね.

ここは飛行機のお腹が良く見えますね.ソラシドエアは底面にもロゴが入ってます.

黄色いStarWars機が進入してきました.雲の多い空で目立ちますね.

水上バイクを楽しむ人々が結構いますね.当方もやってみたい・・・免許が要るのかな?

望遠+トリミング(というより切り出し)で頑張ってみました.