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2023年1月10日火曜日

冬の自転車通勤にサイクルオーバーグローブ

冬の自転車通勤通勤のためにMont-bellのサイクルオーバーグローブを購入しました.

これまではウインドストッパーサイクルグローブを使ってきたのですが,やっぱり冬は寒いです.左手の小指が動かなくなるぐらい冷えるので,使い捨てカイロをニギニギしながら走っていましたが,快適とは言えません.

そこで一段防寒性能の高いグローブを探しました.

同じモンベルだとウインドストッパーインシュレーテッドサイクルグローブというのがあって,コレかな・・・と思って手にとると,すぐ隣にサイクルオーバーグローブという重ね付け用のグローブがありました.

どっちがいいのか?と店員さんに尋ねると,少し考えてから「僕ならオーバーグローブにしますね.暑ければ外してインナーグローブだけにできますし」とのお答えだったので,オーバーグローブを購入しました.

このオーバーグローブ,薄手でヘロヘロな感じなので「安いのかな?」と思ったら全く逆.ごついウインドストッパーインシュレーテッドグローブ(7,150円税込)より高価で9,350円(税込)もします.マジか!

ちなみにサイズですが,内部に着けるグローブのサイズを選べばOKとのことでした.つまり,インナーグローブがSサイズならオーバーグローブもSで,とのことです.実際,それでちゃんと装着できています.

内側のグローブは,当初ウインドストッパーサイクルグローブを着けていたのですが,パッド入りだし重ね付けだと感触がよくありません.Amazonを適当に漁って,ミズノのブレスサーモグローブを購入しました.

重ね付けしてみると,決して暖かくはないものの小指がかじかんでどうにも,という状況にはならないので,それなりに効果があるようです.

ただ,操作感はかなり下がります.ブレーキングやギアチェンジは問題ないのですが,ヘルメットひもの着脱が難しい.慣れもあると思うのですが,指先の感覚が効かなくなるのがちょっとツライ.スマホ対応の指先なので,スマホの操作は可能です.

来シーズンはまた別のグローブを探しちゃうかも.

2022年5月23日月曜日

夏用グローブ買いました

初夏の自転車通勤に向けて,夏用のグローブを買いました.

SpecializedのBody Geometry Grail Glove Long Finger,黒色です.商品名長い(交換レンズみたい).

実店舗で買いました.Specializedのお店に入ってみたかったので・・・


コイツも手のひら側にパッドが入っています.冬用に使っていたMont-bellのグローブは親指や小指の根元にパッドが入る,握り感重視なタイプですが,このSpecializedのヤツは手のひらの窪みを埋めるような感じでジェルパッドが入ります.

丸棒ハンドルのクロスバイクとエルゴングリップのVektronで走ってみた感じだと・・・

丸棒を握るなら「付け根パッド」のほうがイイ感じで.エルゴングリップには「窪みパッド」がフィットするような印象です.

ドロップハンドルは分かりませんが,力を入れて握るなら「窪みパッド」が良さそうかな,と想像するところです.

夏用だから?グローブは手首の上までしかありません.開口部に特段の工夫はないので,装着時はエイヤと手を押し込みます.嵌めてしまえばピッタリですが,装着を繰り返すと痛みそう.長距離乗る人向けなんでしょうかね.

手の甲側はメッシュになっていて涼しいです.これでもUPF30だそうな.指先はスマホ操作対応とのこと.

ちょっと高価かな,と思いましたが,Specializedのショップで当方が買えそうなものといったらコレしかありません・・・

2022年4月29日金曜日

フロントフォークの傷

雨上がりの後をTern Vektronで走ったので,帰宅後にフキフキしていたんですよ.

なんかフロントフォークのケーブルが当たるところが白っぽくなってるなー,と思ったら・・・

こすれて傷がついてました.一番深いところは塗装が剥げてアルミ地が見えてます!


当方のVektronはシルバーなのであんまり目立ちませんが,ダークカラーだったらかなり悲しいかも.

通勤マシンなので,使っていくうちに傷ついていくのは仕方がないですが,ちょっと悲しいですね.

当方の機体だけなのか,一般的に起きるのか・・・気になる方は早めに保護シールを貼った方がよさそうです.

原因を考えてみるわけですが・・・当方のベクトロン,ワイヤーを留めていたタイラップが複数外れてます.

毎回折りたたんで収納するからか,走るだけで取れるのか分かりません.

取れているのを見つけては新しいタイラップを巻いていたのですが,すぐにまた取れてしまいます.

今はトップチューブバッグのベルクロテープで留めています.

どうするのがいいんでしょうね.

2022年4月2日土曜日

自転車通勤現況

ジテツウしております.週に1,2回ですけど.

春めいてきて,日照条件や気温の変化が激しいですね.

カゴにテールランプ

我がベクトロンのチャームポイント,マーケットバスケット.スポーツバイク的な外観を著しく阻害してますが,このママチャリっぽさが市街路でサバイブするためのカギであると感じております.

で,ドカンとこいつを取り付けると,ラック後端のテールランプがトラックなどから見えにくいのでは・・・と考えて,カゴにもテールランプを付けました.

CATEYEの小さいヤツ,ウェアラブル ミニです.

ボタン電池より一回り大きいぐらいで,3パターンに光る以外の機能は特にありません.

他のランプについてきたゴムベルトを横に渡してタイラップでバスケットに留め,そこにクリップで留めています.

ラックのテールランプも電池式なので,電池切れに対するフェールセーフにもなるかな,と思っています.

ブレーキレバー位置調整

VektronのブレーキはMAGURA製.なんとなくレバーが遠いなと思っておりましたので,リーチを調整しました.ま,当方の手が小さい,ということですけれども.

説明書には文字が書かれていないのですが,手前に見えているトルクスネジを緩めればよいようです.

結構単純ですね・・・ネジが緩んでこないかちょっと心配しています.

サイクルジャケット

当方,冬はゴルフ用の防寒着で自転車通勤しておりました.

風吹きすさぶグリーンで棒立ちしていてもOKなゴルフウェアはかなり暖かいです.

で,春になれば当然暑すぎるわけで,かといって朝晩はまだ上着が欲しい・・・

ちょっと高価でしたが,専用品を買ってみました.実店舗で買いましたが,色は青しかなかったのが残念.

背中が蒸れることもなく快適です.しかし,さらに季節が進んだらまた別のアウターを探さないといけないですね.

2022年3月18日金曜日

サーモスのポケットマグ

小さな水筒を買いました.Thermosのポケットマグ,120mlサイズのカーキ色です.

当方,もっぱら自転車は通勤で乗っております.これまでは寒くてカイロ選びに関心が集中していたのですが,急激に気温が上昇し,水分補給が気になってきます.元々汗かきなので.

現在,1時間弱の自転車通勤は無補給で乗り切っていますが,初夏を見据えて水分を取れるようにしたほうがいいかな,と考えたのです.

Thermosのポケットマグには120ml, 150ml, 180mlと3サイズありますが,まずは一番小さいサイズにしてみました.スマホにすっぽり隠れるサイズです.

折り畳み自転車のボトル取り付けはいろいろやり方があると思うのですが,必ず畳んで収納する当方としてはハンドルポストやシートポストに何か付けるのはちょっとイヤ.

ならばトップチューブバッグに入るサイズにしよう,というわけなのです.

ポケットマグしか入れないのであれば,150mlでもBontrager Adventure Top Tube Bagには余裕で入りますし,たぶん180mlも収まると思います.

ただ,せっかくのトップチューブバッグがそれで満杯なのは残念なので,ちょっと控えめにしました.

おそらく盛夏となったら大容量のボトルを使う(もしくは自転車通勤しない)ことになるとは思いますが,当面これで様子を見てみようと思います.

2022年2月19日土曜日

ペダル変えました

Vektronのペダルを変えました.三ヶ島製作所のSYLVAN TOURING NEXT Ezy Superiorです.

Vektronは折りたたむと右ペダルが突出する形になります.なので,当初から取り外し式の三ヶ島「Ezy」ペダルが付いています.

樹脂製で軽いのはイイのですが,取り外しの際には写真に黄色く写っているストッパーをまず外す必要があります.コレが取りにくい!手も汚れます.

ストッパーを外したままだとペダルがすっ飛びますよ,と納車時に注意を受けていたので,正直困っておりました.

で,三ヶ島には「Ezy Superior」というシリーズがあり,コイツはストッパーが不要なのです.代わりに,アダプターをねじる動作が必要ですが,ストッパー外しに比べたらずっとマシ.さっそくサイズが近い上記の製品を選んだのです.

ペダルって想像より高価だな・・・とは思いましたが,ベアリングが良いのか元のペダルと比べて回転がとても滑らか.金属製なので重くはなりましたが,そこはVektron君のアシストで補っていく感じで.

ところで,Vektronの左ペダルは取り外しできないフツーのペダルが付いています.折りたたみに支障は無いのですが,左右でペダルが違うのもアレだし,せっかく高価なペダルを買ったのだから交換しよう・・・と思いますよね.

で,これがどういうわけか固く留まっていて,ペダルと一緒に購入した三ヶ島の簡易レンチでは全く歯が立ちません.まさか,左側も正ネジか?と思ったぐらいです.

体重をかけてウンウンやっているうちに,レンチが若干変形してしまいました.

これでは埒が明かないので,Amazonにてもうちょっと丈夫そうなペダルレンチを購入.届くまでの間に潤滑剤をスプレーしておき,改めてチャレンジして外せました.

ただ,追加購入したレンチは幅が広く,Ezy Superorを取り付ける際はやっぱり三ヶ島のレンチが必要でした.

とりあえず,ペダルが左右揃って良かった.この後,外したペダルから反射板を移しておきました.

2022年1月25日火曜日

スペースグリップを増設

またVektronの物欲話です.

箕浦というメーカーのSpace Grip SGS-400を取り付けました.

ハンドルに取り付けてライトやサイクルコンピュータなどの取り付け場所を増やす製品です.


日本仕様のVektronはintuviaという初期からある大きめのコントローラが付いているのですが,このせいでハンドル左側はほぼ何も付けられません.

海外仕様はスイッチと一体化したpurionかカラーディスプレイのkioxに切り替わっているようなので,日本仕様もそうして欲しかった・・・


左様に嘆いていても仕方ないので,スペースグリップというわけです.

さて,限りあるハンドル右側スペースに取り付けたいのは,前照灯(Cateye AMPP300),ミラー,それにスマホホルダーです.

前照灯とミラーは前に出したいので,スマホホルダーと干渉しないようにスペースグリップの位置を探ります.


箕浦のスペースグリップは,横棒の取り付け位置をある程度ずらすことができます.ミラーは右に寄せたかったので,前照灯のアタッチメントがしっかり取り付く長さだけ残して動かしました.

なお,この調整は3mmの六角レンチで行うのですが,構造的にレンチをわずかしか回すことができず,少々手間です.

ハンドルへの取り付け部は5mmの六角レンチです.

それぞれ取り付けてみるとこんな感じ.スマホホルダーはスマホ装着状態だと少し縮みます.


実走してみますと・・・案外イケル!

スマホはちょっと近すぎる(視線を落とさないといけない)のですが,ミラーは映る範囲が広くなり,右後ろの車がまずまず見えるようになりました.

見た目がさらに実用車チックになりましたが,通勤ツールとしての適性は向上したと思います.


でも,intuviaは交換したいな・・・

2022年1月18日火曜日

Tern Market Basket を導入

自転車関係の浪費が止まりません.

Tern純正の後ろカゴ,Market Basketを購入しました.

定価12,000円+税.ちょっと前は9,000円+税だったようです.足元見られすぎ・・・

Vektron専用のAtlas Rack2.0は頑丈ですが,ラック部分がただの丸棒なのが残念.他モデル用のCargo Rackは,写真を見る限りRacktime対応のように見えるので,Atlasもそうしてほしかったです.


純正品は高価なので他の製品も検討しました.特にOGKのフリーキャリアシステムは安価なこともあり注目しました.

ただ,OGKのキャリアベースは後端がラックから飛び出すように装着しなくてはなりません.

いま以上にVektronの全長が伸びてしまうことや,せっかくの縦置き機能が使えなくなってしまうことを考えると,踏み切れませんでした.

アタッチメントだけ売ってくれないかな.


何かスポーツバイクとして大切なものを失ったような気もしますが・・・すぐに外せるのでヨシ!

縦長・横長どちらでも付けられますが,走行中にぶつけないよう縦長で付けています.

これ,微妙にセンターがズレるんですよね.左に膨らむように付けています.尤も,入れた荷物も走っているうちに偏るので,気にするだけ無駄かも.


長所と短所

長所は何といっても背負い荷物から解放されること.

私の通勤カバンは愛妻弁当込みで6kg以上あり,これが背中から消えるとすごく身軽になった気分です.

また,ヘルメットやグローブ,取り外したバッテリなどをひとまとめにして運べるのもイイですね.


短所というか,気を付けていることもいくつかあります.

  • 車体後部に大荷物が付くので,足を振り上げてサドルを跨ぐのがやりにくいです.前フレームから足を通しています.付けたばかりのTop tube bagを蹴っちゃうことも.
  • バスケット単体で2kgありますので,センタースタンドで立てたとき,重心が後ろに行きます.ハンドル(前輪)がぐるんと回っちゃう.
  • 高さが結構あるので,サドル下に付けたテールライトはほぼ見えなくなってしまいました.バスケットに移設できないかと考えています.
  • Vektronのフレームを直接掴めなくなったので,ちょっとした階段等を持ち上げて運ぶのはやりにくいです.

元々高価な上に大幅値上げされたのがアレですが,Vektronの利便性を大幅に上げてくれるのは間違いないアイテムだと思います.

2022年1月13日木曜日

Bontrager Adventure Top Tube Bag

自転車って,ゴルフに負けず劣らず出費の誘惑が多いですね.

TREKが扱っているBontrager(ボントレガー)の小物入れ,Adventure Top Tube Bagを買いました.

Vektronにはドリンクホルダー用と思われるネジがメインフレーム上面に付いています.しかし,ほぼ水平な位置にあるので,ボトル用としてはどうなの?という感じです.

ただ,ネジがあるなら何か付けたいですよね・・・

世の中にはボルトオン型の小物入れがあると聞いてネットを探し回ったところ,価格的にもサイズ的にも良さそうなこの製品を見つけました.

情報はあってもネット通販での販売は見つけられず,TREK専門店に行って買いました.定価でしたが,この手のバッグは意外とどれも高価なので,割高感はありません.

この製品は,ベルクロでの取り付けのほか,底面に穴が開いていて,ボルトでの取付にも対応しています.

ただ,汎用品が長穴のものが多いのに対し,これは丸穴で,基本的にTREKの特定モデル用という位置づけです.バイクによっては少し穴を広げたりする必要があるかも.

ネジ,ワッシャ,それにナット2組が付属されています.Vektronに元々付いていたボルト(左)と比べて扁平な頭になっていて,バッグ内での収まりが良くなっています.

なお,Vektron付属のボルトは4mmの六角レンチが嵌りますが,Top Tube Bag付属のものは3mmでした.ネジ部は同じです.

で,Vektronへの取り付けです.素直にボルト2か所で止めると,バッグが折り畳みヒンジ部に掛かってしまいます.

畳まない方ならそれでもOKですが,当方は畳むので一計を案じました.

バッグの前後を逆にし,前側のボルト1か所でバッグ後方(本来は前方)の穴を止めてから,バッグ前部(本来は後部)底面にあるベルクロでVektronのフレームに巻き付けました.

こうすると,Vektronの前フレームにバッグ全体が収まる形になり,折り畳みにも全く支障になりません.

ただ,元々底面用に付属されていた太いベルクロでは,Vektronフレーム下部のケーブルホルダと干渉してしまうし,長さもギリギリなので,汎用ベルクロを買って付け替えました.


脚に当たらないようスリムなので,スマートフォンや小銭入れを入れることが想定されているサイズです. 350mlのペットボトル(お茶など)はパンパンになりますがギリギリ入ります.スリムボトルなら余裕ですね.

通勤では色気なくタイダウンベルトを入れてます.いまのところ緩みやズレはまったくありません.

2022年1月7日金曜日

自転車通勤よもやま

Vektronに乗っておられるみなさんはどれぐらいの速度を出すんでしょうか?

下り坂で漕げば40km/hを出すことは可能で,そのときの走りは安定しています.

でも,平地で(=自分の脚力で)30km/h巡行ができるか?と言われると,当方は「できない」もしくは「やりたくない」です.


ゼロ発進からの加速は良いので,平均速度はクロスバイクと比べて遜色ない.ちょっと不思議な感覚です.

この加速の良さ(楽さ)のおかげで,信号や一時停止をよく守るようになったように思います.

車の脇をすり抜けることもほぼせず,信号では車の後ろで待っています.発進後の数秒間は負けませんからね.


ヘッドライトとミラーを追加しました.

Vektronのヘッドライト,メインバッテリから電源供給されるので便利なのですが,150lmなのでちょっと暗い.夜間,これだけで走るのは怖いです.

Webを読み漁ると,300lm以上の明るさが欲しいとのことだったので,CateyeのAMPP300を買いました.

オリジナルライトは正面向き,AMPP300は下向きとセッティングしています.


ミラーはバーエンドに付けるのがセオリーなんでしょうけど,Vektronのハンドルは幅が広いので,これ以上伸ばしたくありません.

ダメ元でハンドルに巻き付けるタイプを買ってみました.

エルゴングリップなので,グリップ根元に付けています.通常は自分の体しか見えませんが,右ヒジを上げて脇を覗くようにすると,一応後ろが見えます.

折り畳むとリアブレーキに当たるので,そのうち何とかしないといけません.


一方通行の逆向き走行.

自転車はほぼ一方通行の制約を受けないですよね.当方の通勤経路にもそういう道が含まれてます.

で,一方通行は車と同じ方向(順方向)に走るのがラクか,逆方向がいいか?


逆方向だと,相手は必ず正面から来るので認識しやすい・されやすいような気がします.

順方向だと,自動車用に設置されたカーブミラーが使えるので,路地からの飛び出しへの警戒がラクです.


逆方向用にもカーブミラーを置いてくれると最高なのですが.

2021年12月30日木曜日

Vektronに服を着せる

ペットのベクちゃんが寒そうだから着せた・・・わけではありません.

当方,Vektronを折り畳み,階段下の狭い収納に押し込んで保管しております.

重く持ちにくいVektronをどうやって持つか.試行錯誤を繰り返した結果,ラックにタイダウンベルトを掛けて引き上げつつ,モーターユニットを太ももに当てがいながら運ぶ,という形態に落ち着いています.

そこで気になるのがチェーンに触れてしまうこと.

チェーンガードがあればだいぶ防げるとは思うものの,うっかりチェーンに触れてオイルが付いてしまうことが多々あります.

そこで,年末大掃除で廃棄となった古いシャツをカットし,チェーンを覆うように掛けてみた,というわけです.

カンペキではありませんが,安心して持ち上げられるようになったので気分的には楽になりました.

しばらくこれで様子を見ようと思います.

こういう製品,売ってたりするのかな?折り畳み自転車に共通する悩みじゃないかと思うのですが.

2021年12月26日日曜日

ダブルレッグ・センタースタンド付けました

パーフェクトベクトロン現る!(二本足が付いた,という意味です)

Vektronには純正のしっかりしたキックスタンドが付いています.駐輪する分には不足なしなのですが,折り畳み時には不満があります.

1つは,折りたたむ際に閉じないといけない,ということ.キックスタンドは左側にあるのですが,折り畳み時は右側に立つのがセオリーなので,スタンドを畳んで自転車を支えながら反対側に回らないといけません.

また,折り畳み・展開時に重量を支えなければいけないこと.ほおっておくとヒンジ側が下がってしまうのですが,そうなるとそれなりに重い前半部をうまく動かせなくなります.

どちらも慣れで何とかなる問題ではあるのですが,電動ではないTernの折り畳みシリーズがシートポストで支えられるのに比べると面倒です.

なにより高価で重いVektronを傷つけないように・・・という緊張感がイヤなのです.


そこでセンタースタンドというわけです.Vektronの下側を覗いてみると,かなり後ろ寄りですがしっかりした台座が備わっています.

これならイケる!というわけで,Amazonにて20インチ対応とされるダブルレッグ(二本足)のセンタースタンドを買いました.

買ったのはGIZA ProductsのCL-KA56という製品です.多数の類似品がありますが,全てMASSLOADというブランドの派生品であるようです.ただ完全なバッジエンジニアリングではなく,微妙に付属する金具が違うという噂.当方が購入した物には長短2種の組付け用ボルトが入っていましたが,黒いほう(長い)は六角頭,銀のほう(短い)は六角穴(8mm)でした.

取り付けに難儀な点は特にないのですが,オリジナルのキックスタンドと干渉してしまう点だけは何とかしないといけません.当方は単純に取り外してしまいました.

ちゃんとした台座があるので,取付は短いほうのボルトで止めるだけなのですが,フレームが込み入っていてレンチが全然回せません.ラチェットが欲しいです.

スタンドを上げたときに後ろ下がりのチェーンステーと干渉しないか心配していましたが,杞憂に終わりました.

オリジナルのキックスタンドを外した穴がちょっと目立ちますね.反射テープでも貼ろうかな.


センタースタンドで立てるとこんな感じ!後輪側が浮きます.

GIZA Productsのものは20~28インチ対応となっているのですが,オリジナルと思われるMASSLOAD KA-56は24インチから,となっていてちょっと心配していたのですが,少々長いな,と思う程度で充分アリだと思います.

何より,折り畳み時にヒンジを安定して支えてくれる足はとってもありがたいです.

また,足を立てた状態でもクランクは干渉せず,ペダルが回せます!

当方,自力でメンテナンスというとチェーンの清掃ぐらいしか思いつきませんが,ちょっと得した気分です.

2021年12月24日金曜日

縛っちまえ!

タイダウンベルトで縛ってます.

頑張って室内保管しているVektron.広い場所でなら持ち上げるコツが分かってきました.

でも,狭い保管場所に収めようとすると,持つところがなくてツライ.

さらに,マグネットが外れて折り畳み部が広がり慌てることもしばしば.

このままでは当方かVektronもしくは自宅の壁がケガをする!と思い,対策することにしました.

タイダウンベルトは,丈夫なベルトに引っ張られると食い込むようなバックルが組み合わされており,簡単にモノを縛り上げることができます.

Amazonで80cm・4本入りというのがあったのでポチりました.

1本はバッテリ台の下を通してフロントフレームを縛り,畳んだ後に展開しないようにしました.効果は抜群です.

もう1本はバッテリ台端部に通して輪を作り,引っ張り上げられるようにしました.

これで狭い場所に収める際,持ち手の確保と腕位置の自由度が高まり,多少楽になりました.


それにしてもVektronは,運ぶとなると重いですよね・・・

乗車時は自転車の左側に立ちますが,運搬時は右側(チェーン側)に立つのが秘訣なのかな,と思うようになりました.しかしうっかりオイルが付いちゃうことも.

モーターユニットの前が大きく空いているので,ここに取っ手がほしいです.

2021年12月23日木曜日

転ぶなら左に

やってしまいました.

通勤経路を走行中,前方に信号待ちの車列を発見し,歩道に上がろうと左に寄ったのですが,歩道との段差に入る前輪の角度が浅くて,ズリっといってしまいました.

幸いにして,(少なくともパッと見は)当方の身体にもVektronにも大きなダメージはなく,その後の走行には問題ありませんでした.

でもリアラックの左後ろがちょっと傷ついてしまいました.こうして自分のものになっていくんだね(涙).

リアラック(アトラス)は非常に頑丈で,その後も縦置きの安定感に変化はありませんでした.


ところで,Vektron納車のとき,店員さんから「倒れるなら左に!」と言われておりました.右リアに変速機があるのですが,これに衝撃を与えると取り付け部が曲がってしまい,即走行不能とのこと.

他のスポーツバイクでも同じだと思うのですが,Vektronは重たいので特に気を付けてほしいとのことでした.

フレームの折り畳みヒンジも左(右が開く)にあるので,その点からも左に行くべき,なんでしょうね.

リアラックに幅のあるバスケットでも付ければ,多少保護になるかな?

2021年12月22日水曜日

やっぱ油圧ディスクだね

Vektronでぽつぽつ通勤しております.

で,やっぱり油圧ディスクブレーキはイイですね.

当方,雨の日は一切乗らないのですが,そのタッチというか制動力の調整しやすさがとってもイイ.フィーリングが四輪に近い,というのが正しいかな.

息子のおさがりのクロスバイクはVブレーキ.効き自体は問題ないです.容易にタイヤがロックします.

でも,フィーリングは良くないというか,四輪でいえばカックンブレーキ.

レーシーな走りならそれも可なんでしょうけど,当方の通勤では微妙な速度制御が必要な場面が多いです.

もちろん,そのクロスバイクで困ったことは無いのですが,やっぱり油圧ディスクはイイです.イイ.


ベルをシフターのところからコントローラーの下へ移しました.シフターの表示が見えなかったので.

これでもちゃんと鳴らせますけど,いつ鳴らすんでしょうね.

2021年12月19日日曜日

テールランプ足してみた

通勤でも使うVektron.帰りは夜です.

標準装備のテールランプはバッテリで光ってくれますが,取付位置が低く奥まっています.

リアのラックに荷物を載せれば間違いなく見えなくなります.海外仕様のVektronはリアラックの後端に大型のテールランプを備えているようです.

このままではまずかろうということで,テールランプを追加で取り付けました.2か所も.

1つ目はCateye Reflex auto.この製品は以前からある電池式なのですが,リフレクターを兼ねること,角型で大きいこと,ねじ止めを含む取付ブラケットが付属していること,比較的安価なこと,で有名?です.

純正リアラック後端には長孔や丸穴が空けられたプレート状の部分があり,いかにもテールランプを付けろと言わんばかりの形状になっています.ここに件のランプ(のブラケット)がピッタリ付きます.

若干スポーツバイクのイメージが失われたような気もしますが,安全面では向上している・・・でしょう.

電池式なので開閉して電池を交換しないといけないのですが,どうもそのうちパーツが脱落するようになるようです.しばらくは反射板として使おうかな.

標準装着のテールライトから電源を引っ張ってこられると良いのですが.

2つ目,G keniのQ5という名称で売られているヤツ.類似品を含めポピュラーな1品のようです.

こちらは高い位置に付けたかったのです.

ライト本体はアタッチメントにねじ込んでつけるのですが,Oリングが効き始めるとぐっとねじ込みが重くなるなど,加工精度は高いようです.

自分では見えないのですが,ブレーキランプの模擬機能もあるとのこと.こちらは点滅で使っていこうと思っています.


Vektronは2022モデルからリアラックが標準装備になるようですが,テールランプも海外モデルと同じものが付いてくるんでしょうかね.

2021年12月18日土曜日

Vektronは敷居が低い?

なんで折り畳み小径車を選んだのか,という話.

合体変形ロボ的なロマンを感じるものの高価なVektron,折り畳みの小径車でいいのか?というのは迷うところではないでしょうか.

当方,探し始めた当初は「折りたたんで(車に積んで)あっちこっち持って行ける」などと軽く考えていましたが,webで情報収集をしていくとそれなりの覚悟と準備が必要なことが分かります.

また実際に購入してみると,その重さと大きさ(特にリアキャリア付なので)は脳内イメージをはるかに凌駕します.

当然ながら,走行性能としては650cや700cを採用するeバイクのほうが上です.それらも高価ですが,値上げされたVektronが買えるならそれらも買えるでしょう.


それでもVektronを選んだ1つの理由は,フレーム高さ(スタンドオーバー)が低い,ということです.

適したサドルの高さはクランク位置で決まってしまうので,小径車であっても低くはなりません.当方,Vektronでも停車時はサドルから降りています.

違うのは「足を後ろに振り上げなくても」フレームを跨げること.

通常はVektronでも,右足を振り上げてサドルを越えて「降りる」わけですよね.それが簡単確実です.

ただ,通勤経路上の踏切待ちや大きな街道の信号待ちで,周囲を歩行者に囲まれた状態では,ちょっと右足を振り上げるのが憚られます.

またそういったシーンでは,当方歩行者になりきりたいタイプなので,自転車から降りたいのです.

そんなときVektronだと,慎重に右足を上げれば,サドル前のフレームを越えて自転車の左側に立つことができます.

同じ小径車であっても,折りたためないタイプ(TernのSurgeやGiantのIdiomなど)はそこまで低くありません.

まあ,気にしすぎかもしれないのですが,折り畳み小径車を選んだメリットの1つかな,と思っています.