2019年2月27日水曜日

冬のパリに行く

久しぶりにパリへ行きました.

荒っぽいデモのニュースに怯えての訪問でしたが,既にデモは土曜日のみになっていて,パリは通常運転中で一安心.

時間を見つけてノートルダム大聖堂の塔に登りました.コレが「ノートルダムの鐘」ってヤツでしょうか.

塔に登るのは有料・要予約ですが,内部の見学はいつもどおり無料.入口での荷物チェックはありました.

エッフェル塔も問題なくキラキラしてました.レーザーまで出てます.

一応仕事なので朝から出かけるわけですが,出勤時間帯はまだ真っ暗.これが冬の雰囲気ってヤツでしょうか.

寒いけど,暗部が見えなくなる分キレイに感じるのかも.

2018年12月28日金曜日

また調布飛行場に行く

またSEL24105Gをα6000に付けて調布飛行場に行ってきました.

天気予報は曇りのち晴れだったのに生憎の雨.昼の離発着が多い時間帯だったので,ちょっとガマンして雨の中待ちました.

雨が止んで雲間から光が差すと,にわかに飛行場が活気づきます.こういうシチュエーションだとまとまって撮影できていいですね.

α6000とSEL24105Gの組み合わせは,望遠が物足りないもののF値は一定だしAFもまずまずなので,やはりα7IIとの組み合わせより動きモノには良いですね.α7IIIだと大丈夫なんですかね.

ただ,結構AFが手前の樹木やフェンスに持ってかれてしまうんですよね・・・腕が足りないのかな.

2018年12月17日月曜日

越中八尾で街を歩く

八尾の街は古い建物が残っていて,とても風情があります.紅葉に満足して城ヶ山公園を下りたら,そのまま街を見ながら歩いて下っていきました.

いわゆる建物も風情があるのですが,各辻に風の盆用のものなのか,倉庫のようなものがあります.錠前がなんとなく面白くて,写真に撮ってみました.違うのも交じってますが・・・

ところで,お寺には三角形の木枠のようなものが付いていました.雪除けなんでしょうかね?結構鋭角です.


最終的に平地へ降り,JRで帰ろう(鉄道駅は川を越えた平野部にある)と越中八尾駅をに向かったのですが,昼時は「特急を含めて」1時間に1本程度の列車しかありません.普通列車に拘ると2時間待ちなので,自由席特急券を購入することにしました.

ちなみにバスは富山駅前から越中鏡町まで750円,JRですと越中八尾から富山まで普通運賃320円,自由席特急料金750円です.

特急ひだ3号はノンストップ・17分で富山着.リクライニングシートに座ってバス+320円ですから,費用対効果は悪くありません.ただ,待ち時間を1時間縮めるために,普通運賃の3.3倍を払う,と考えるとモヤモヤします.バスが高いのか,JR普通運賃が安すぎるのか・・・

2018年12月12日水曜日

越中八尾で紅葉を観る

富山出張の合間を見繕って越中八尾に行ってきました.α7II+SEL24105Gを抱えて.

富山駅前からバスで50分,八尾鏡町に到着.静かな朝の街並みにテンションが上がります.

八尾はちょうど富山の平地が終わる部分にあり,風の盆で有名なエリアは山を登っていく入口といった場所です.

ただの平日にイベントがあるわけでもないので,まずは城ヶ山公園に登り,紅葉と風景を楽しみながら平地に降りていくルートを取りました.

当方の腕前ではとても伝えきれませんが,陽光を浴びた木々はとてもキレイですね.


例によってSEL24105Gは万能で,広くも狭くも撮れるのですが,α7IIのAFの古さを実感させる面もあります.そんなときはMFにすればよくて,事実MF操作はやりやすく頻繁に使っています.

しかしながら,SEL24105Gのバイワイヤなフォーカスリングは動きが早いのか,当方の距離感ではF4でもピント面が薄いのか,ピント合わせは結構神経質だなあ,という印象を持ちました.ピントの山が見やすいってことなのかもしれませんけど.

2018年12月2日日曜日

FEDONのメガネケース

FEDONというブランドのオリガミ・メガネケースという折り畳み式のメガネケースを買いました.Sサイズです.

三角柱の形をしたメガネケースなのですが,両底面の部分を内側に折り込んで畳むことができます.

当方,メガネが必要な視力ではあるものの,酒席ではではメガネを外したいのです.そこで,ポケットやポーチにかさばらず突っ込んでおけるメガネケースとして折り畳み式を買ったのです.

サイズはSとMがあります.横幅(三角柱の高さ)はほぼ同じで,断面積の大きさが違います.畳んだ状態では小さく感じるのですが,通常のメガネであればほぼSサイズに収まると思います.

色は鮮やかなオレンジと黒が選べます.迷いましたが,目立たず持ち運ぶことを優先して黒にしました.

内部は植毛加工されています.なんとなくメガネ拭きを一緒に入れているのですが,これがあると畳めない・・・畳むときは抜き出しています.フタ部分はマグネットでパチっと留まります.

そんなに畳むシーンがあるわけではないのですが,ちょっとイイもの感があって満足しています.

2018年11月23日金曜日

ウォークマン NW-WS623 買いました

ウォークマン NW-WS623を買いました.Bluetoothヘッドホンでもあり音楽再生機でもある,というヤツです.通勤用です.

水泳を含むスポーツシーンでの使用を強く打ち出しているこの製品.左右のヘッドユニットが弾性のあるネックバンドで結ばれた形をしています.毎日満員電車に乗る当方にとって,スマホから延びるヘッドフォンのコードが引っかからないことや,外れて落下する可能性が極めて低そうなことから,あえてこの製品を選びました.

極めてそっけない箱に入ってやってくる本製品,さらに通勤用なので地味な色にしました.現在は,ネックバンドがない完全左右独立型の製品も多数登場していますが,本製品は頭を挟み込むような感じで装着するので,外れない安心感は他の追従を許しません.

イヤーピースは4サイズ×2種(通常用と水中用)が付属しています.当方,カナル型ヘッドホンでは小さめのイヤーピースを付けて深めに耳へ入れるのが好みだったのですが,イヤーピースにテンションがかかる本製品の場合,外耳の特定箇所が押されるようでしっくりきませんでした.

逆に少し大きめのイヤーピースにすると,遮音性がより高まっていい感じではあるものの,動くうちに耳へグググッと入ってくるような感じで,これも外すときに痛みを感じました.結果として,当初から装着されていた標準サイズ(接合部が緑色)に落ち着いています.この製品,モノが適度にヤレて,耳のほうも慣れてくるまでは最適セッティングを探るしかないように思います.

音質については,まあ,それなりという感じだと思います.低音も出ますが,キレイに鳴ってる,という印象は残念ながらありません.スポーツや通勤に使う分には十分だと思います.

注目の外音取り込み機能ですが,風切り音やエアコンファンなどによるノイズには弱い(不快な取り込みになる)ように思います.当方は,街を歩いているときはオン,電車内に入ったらオフにしています.

操作性については,当方けっこう気に入っております.コンパクトさをあまり追及していないおかげでボタンが多数あり,ダイレクトな操作が可能です.ボタン配置はすぐに覚えられると思います.願わくば,PCなどからデフォルト設定(電源ON時は常にBluetoothヘッドフォンモードになる)の変更ができると良いなあ,と思います.

BluetoothによりスマホやPCとペアリングするわけですが,複数のペアリング情報を記憶しておけるようです.Skype用ヘッドセットとしても使ってみようと思っています.

Skagenのスマートウオッチと併せて使うと,リモコンが付いたような形になります.便利といえば便利ですが,通勤電車内で曲名が表示されちゃいますね・・・

電話がかかってきたらどうなるのか?ですが,ヘッドフォンモードは当然として,ウォークマンモードであっても(ペアリングがされていれば)音楽が止まって着信音が鳴ります.当方は便利だと思いますが,邪魔だと思う方もおられるかも.

同じ外観で少し高価な16GMメモリタイプもありますが,曲の検索がやりにくい(アルバム単位とかプレイリスト単位とか,要するにフォルダ単位)ので,あまり多数の曲を入れておいても意味が無いかな,と思います.上述のとおり,操作性には特段の問題がないので,リモコンも要らないなあ,と思います.

通勤野郎はスマホが常に傍にありますから,原則としてBluetoothヘッドフォンとして使うことが想定されているように感じますが,満員電車では電波が干渉するのか,音が途切れとぎれになることがあります.そういうとき,ウォークマンモードが心強いですね.

総じて,通勤ユーザーにも非常に適合する好製品だと思います.

2018年11月9日金曜日

プラスチック遠沈管購入

万年筆のボトルインクをできるだけ使い切ろうと,プラスチック遠沈管を買いました.

当方の手元にも,いつのまにかボトルインクが何本かあります.いずれもリザーバーはついていないタイプなので,インクの水位が下がると万年筆へ吸い上げられなくなります.

赤ペン用に使っていたパイロット色彩雫のミニボトルがだいぶ減り,いよいよ吸い上げられなくなったので,この対策にプラスチック遠沈管を買ったのです.

正確な名称や分類はよくわからないのですが,先端が尖った形状をしているプラスチック製の試験管です.ネジ込み式のキャップも付いていますから,コレに少なくなったボトルインクを移し替えれば,リザーバー相当の吸引補助と残インク保管が同時にできちゃう!と思ったのです.


実際にやってみました.ペンはパイロットのカスタムヘリテイジ92です.色彩雫ミニボトルはこのあたりまで減ると吸引できません.傾けるともう少しいけそうですが,瓶の口径が小さめでペンがあまり中で動きません.

コレを遠沈管に移してペンを入れますとこんな感じ.3ml程度の残量でしたが,しっかり吸えました.ミニボトルは15ml入りで売られているので,オリジナルボトルのままだと10~15%は吸えないのかな?という印象です.

エーデルシュタインのインク瓶とかカッコイイけど,どれぐらいまで吸えるんだろうか・・・

ちょっと失敗だったのは,当方が15mlの遠沈管を買ってしまったことです.キャップをしたままの万年筆を眺めて「大丈夫だろ」とAmazonでポチったのですが,ちょっと長すぎました.ペン先を管の先まで沈めてしまうと,胴軸が支えられず尾栓が回せません.

インク残量としてはもう1回分ありそうですが,その際は管を切らないとダメかも.安いので切ればいいんですけど,インクの保存は(別の管に移さないと)できなくなっちゃいます.

さっきAmazonを見たら10mlタイプもあるようなので,そちらも注文することにしました.