2024年7月3日水曜日

案外いける尊師スタイル

やってみました尊師スタイル.

我が国で尊師というとかなりアレですが,ここでいう尊師は有名なプログラマーだそうで.その方が気に入ったキーボードをノートPCに重ねて使っていた様子を尊師スタイルと呼ぶそうな.

せっかくのロープロファイルキーボードなので,NuPhy air60 v2でやってみました.

在宅業務用のXPS17はモバイルしないので,尊師スタイルに向いています.やってみると,結構いけますね,コレ.

NuPhy air60 v2の足がよくできていて,キー間の隙間にはまり込むような形状をしているんですよね.XPS17だと最上段の下辺に足をはめるとちょうどいい感じです.最新型のXPS16は隙間がほとんどないので,難しいかも・・・

XPSの大きなタッチパッドはほぼそのままに,いつものキーボードで打鍵できます.

XPSのキーボードも決して悪くないし,配列もUSでほぼ同じなのですが,Fnキーとの組み合わせでホームポジションでのカーソル操作に慣れてしまうと「アレ?」ってなるんですよ.

繰り返し,いまやプログラマブルキーボードの時代だなあ,と思います.ノートPCのキーボードもぜひプログラマブルにしてほしい.DELLの高級機XPSなら,そのうちやってくれるんじゃないだろうか・・・

2024年6月25日火曜日

黒くしてみた

で,できました.中途半端に黒いキーボードが.

Nuphyのキーボードを購入する方々はポップな色使いが気に入っている方も多いのだと思います.ただ,仕事で使うとなるとちょっと目にウルサイな,と感じないこともありません.

そこでキーキャップを交換してみました.

Amazon先生に相談して,ロープロファイルでxvxのもの,と指定すると,すごく地味な白黒のキーキャップがヒットします.今回は黒いヤツを買ってみました.

Nuphy air60 v2にはキーキャップ・キースイッチを外すツールが同梱されていますので,作業自体に迷うことはありません.また,キースイッチのサンプルが4種類入っていますので,軽すぎると思ったスペースキーのスイッチを赤いの(Cowberry)に変えてみました.

残念なことに購入したキーキャップには2Uや1UのSHIFTキーがなかったので,そこは元のままです.また1UのFnキーも1つしかなかったので,元のFnキーも再利用しています.

ま,それでも概ね黒くなったのでヨシ!

さらに,元左CTRLのところのFnキー(MO(4))には,FILCO Majestouch Xacro M10SPの予備キーキャップを失敬してきて付けました.私は左掌の小指側付け根でこのFnキーを押すので,ここだけ高さを上げたかったのです.

嵩上げした左Fnキー(元左CLTR)は大満足の押しやすさ.SHIFTキーを押す際の邪魔にもならず,Fnとのコンビネーションが捗ります.

気をよくして,Fn+HにBackspace, Fn+MにEnterを割り当てました.カーソルキーの移動と合わせて,ホームポジションから手を動かすことが減りました.

一応透過型のキーキャップなんですが,光の透過に関しては,まったく期待外れでした.写真はVIAにて最大輝度・常時点灯を指示した状態なのですが,周囲を相当暗くしないと光っていることが認識できません.

ただ,これはキーキャップが悪いというより,air60の基盤に装着されているLEDの輝度が低いことが主原因のようです.試しにHuntsman miniのキーキャップを付けてみましたが,同様にほとんど光っているようには見えませんでした.ワイヤレスキーボードなので,電力消費を抑えてるんでしょうかね.

Nuphy純正でShine-Through PCキーキャップというのもあるそうなんですが,スペースキーとエンターキーは派手な色のままなんですよね・・・

2024年6月21日金曜日

Nuphy air60 v2 を導入

またキーボード買ってるよ,この人・・・

ロープロファイルの60%キーボード,Nuphy air60 v2を購入しました.安くはありませんが,Happy Hacking Keyboardよりは安いからヨシ!

いろいろありながらもRAZER Huntsman miniをメインで使ってきたのですが,どうにも手首が痛いのです.

Huntsman miniは(旧モデルの)Happy Hacking Keyboardよりもキートップが高く,手首が疲れがちなのです.

じゃあパームレストを買えばいいんじゃない・・・なのですが,当方コンパクトな姿に惹かれて60%キーボードを使っているのに,余計なパームレストなど付けたくない!ということで,ロープロファイルキーボードに期待をかけてみることにしたのです.

Huntsman miniと比べてみると,たしかにキートップが非常に低いことがわかります.実際,掌の付け根をテーブルに置いたまま,楽に打鍵できます.


VIAによるキーマップ

Nuphy air60 v2を選んだもう一つの理由は,キーアサイン変更の自由度が高いためです.

VIAというツールを使って,かなり多様にキー配置を変更できます.これはRAZER Synapseよりも(外部からの介入なしで)変更できる幅が広く,かなり満足しています.

マニュアルには(多くのwebにも)レイヤー0,1がMac, 2,3がWindowsと書かれていますが,当方が購入した物ではレイヤー0,1,2がMac,3,4,5がWindowsとなっているようでした.それぞれ3レイヤーずつ持てるようになったんですね.

レイヤー3(基本配列)は,CAPSをCTRLに,左CTRLをFn=MO(4)に,そしてHHKBっぽくエンターキーの下にあるDELキーもMO(4)に変更しました(赤囲い部分).Fnキーをいくらでも増設できるのはRAZER Synapseと同じくすばらしい.

レイヤー4(Fnキー押下時)は,慣れていたHuntsman miniに似せて決めました.つまり,Fn+IJKLでカーソルキー,Fn+BSでDELです.

さらにFn+OとFn+;に変換・無変換を割り当ててみたのですが,うまく機能しませんでした.なのでそれぞれScrLkとPgDnを割り当てて,Microsoft PowerToysで変換・無変換の動作をさせています.

アレっと思ったのはSHIFTキー.デフォルトではFn+SHIFTでレイヤー5へ変わるようになっています.これだとFn+IJKLでカーソルを移動させながらSHIFT同時押しで範囲選択ができないので,レイヤー4でもSHIFTとして動作するように設定しておきました.

このほか,もしかして使うかも・・・といくつかHuntsman miniと同じキーを設定しておきました.

キーマップとは関係ありませんが,キーキャップは全然光を透過せず,スイッチの発光はほとんど見えません.キーキャップを変えないなら,節電のためにライティングはオフで.


カーソルキー

Nuphy air60は最近の60%にときどき見られる,右SHIFTを小さくしてカーソルキーを押し込んだ配置になっています.

Huntsman mini時代に左手でFnキーを押しつつIJKLでカーソル移動に慣れてしまったので,あまり独立カーソルキーの恩恵を受けてはいません.エクセルで大きな表を作るときなどは楽でいいですね.

それよりも,案外右SHIFTは押さないものなのだな,ということを実感しました.

RAZER Huntsman V3 Pro MINIの,軽く触れるとカーソル移動,押し込むとSHIFT,というのもカッコイイのですが,仕事利用でも上手く動くのか(エクセルのセルをダーッと移動するときとか)不安だったので選びませんでした.

なお,Huntsman miniのような,右シフトキー1つのキーボードと比べて,ZXCV...は1/4キー分ぐらい左にずれていて,左シフトキーが若干短くなっています.当方,どうもこれが原因で最下段キーのミスタイプが増えているように思います.ノートPCも含めて他のキーボードはすべてHuntsman miniと同じなので,どうしたものか思案しています.


Aloeを選ぶ

いつもの家電量販店には,いくつかのキースイッチを組み合わせて試打できるモデルが置いてあり,打ってみるもののよくわかりません.

当方の打鍵スタイルを振り返ると,ロープロファイルなら絶対底突きするまでキーを押すだろうと思われました.そうなると,クリッキーやタクタイルはナシだな,と判断しました.

RAZER Huntsman miniでは紫軸(光学クリッキー)と赤軸(光学リニア)双方を使っていまして,どちらも初期押下力45gなのですが,紫軸のほうが軽く感じます.赤軸は押し込んでいくとリニアに反発力が強まるので,そのように感じるのでしょう.

また,サブ機を2台まとめて相手にしているASUS ROG Falchion Aceは初期押下力40gだそうなのですが,「赤軸よりは軽いけど,紫軸よりは重いかも」と感じておりました.我ながら感覚が当てになりません.

ロープロファイルは少し重めの50gぐらいが一般的,と聞いていましたが,ノートPCのキーボードみたいな打ち味は面白みに欠けるな,と思ったので,一番軽い37gのAloeにしてみました.

実際に打ってみてどうかというと・・・確かに軽いですね.キーを撫でるように指を動かすスタイルの人はミスタイプが増えるかも,少し指が緊張する軽さかもしれません.

打鍵音=底突き音なので,静音かどうかはユーザーによって変わると思います.当方が使うと,Huntsman miniの赤軸(静音)よりはうるさく,紫軸よりは圧倒的に静か,というところです.

2024年6月18日火曜日

990円の眼鏡ケース再び

眼鏡ケースを更新しました.

以前購入した,990円のケースと同じものです.青が古いもの,黒が新しいものです.

軽くて小さく,ジャケットのポケットに入れても違和感のないサイズで,大変重宝しております.

セミハードケースなので,耐久性にはあまり期待しておりませんでしたが,1年半を過ぎたあたりから蓋部分にシワが寄ってしまうなど,明らかにくたびれてきてしまいました.

シワが寄っても眼鏡が入る空間がつぶれたりはしないので,使い続けることもできたのですが,価格も安いし買い替えることにしました.

耐久性は高くはないですが,その軽さ,小ささは大いに気に入っています.毎年買い替えて色を変えてもいいかな,と思うので,ぜひ新色を追加してほしいですね.

2024年5月14日火曜日

ホームポジションでIME On/Off

ScrLkとかPgDnとか,使ってます?

当方,65%キーボードのASUS ROG Falchion Aceや分離キーボードのFILCO Majestouch Xacro M10SPに浮気したものの,結局60%キーボードのRAZER Huntsman miniを使っております.

RAZER Synapseを使うと,普通のキー割り当てを変更できるだけでなくハイパーシフトキー(Fnキー)を自由に増設でき,これが気に入っているのです.

さらに,Microsoft Power ToysのKeyboard Managerでキー割り当てを変更すると,RAZER Synapseの制限を緩和することができます.

RAZER Synapseは自由度が高いものの,デフォルト設定のFn+キーによる機能割り当ては容易に変更できません(頑張ればできるけど).そこをPower Toysのほうでカバーする,というわけです.

なお,当方PC老人なのでUS配列使いです.


RAZER Synapseで,まずはCAPS→CTRLに設定し,左右CTRLをハイパーシフトキー(Fn)へ変更.

RAZER Huntsman miniのカーソル操作はFn+IJKLなので,左手の小指側手首付近(小指球というのかな)で左CTRL(=Fn)を押しながらカーソル操作をしています.

これだと,ほぼホームポジションから手を動かすことなくカーソル操作ができるので,結構気に入っています.範囲選択(Shiftキーを押しながらカーソル操作)の後にCTRL+キーで書体を変更したりするのはちょっと手間取りますけれども.

この操作をしていて,誤ってScrLk (Fn+O)とかPgDn (Fn+;)を押してしまって「うっ」となることがありまして,Power Toysを使ってこいつらをDisableにしていたんです.


で,フと思ったのです.これをIME切り替えに使ったらいいんじゃない?

US配列使いの方々は,きっとCTRL+SpaceでIMEをトグル切り替えしていると思うんですが,これだと打鍵開始後に「あっ全角モードだ」ってなりますよね.

変換/無変換キーを割り当てる場合,JIS配列に倣うと左右のALTキーがそれっぽいわけですが,US配列はスペースキーが長いのでALTキーが完全に掌の真下に来ちゃうんですよね.これを親指で押そうとすると,手をホームポジションからずらさなければならず,煩わしいんです.

そこで,ScrLk→IME Convert(変換),PgDn→IME Non-Convert(無変換)に割り当ててみると・・・ほぼホームポジションに手を置いたままIMEを切り替えられます.

特にFn+;はホームポジションのキーなので,パスワードやTeXの数式記述(Power PointやWordでも使える)を入力する際に「うっ」となることが減りました.

ScrLkやPgDnを常用する方には向きませんが・・・当方PC老人なのでそういうキーに縁がなく,躊躇せずに置き換えております.

2024年5月8日水曜日

1850mmの壁について

Tiguan Elegans...地味ですよね.

日本の駐車場,特に機械式駐車場では1850mmの制限が結構あると聞きます.

当方,それを気にして,車幅が1860mmになるR-Lineにせず1840mmのElegansを選んだのですが,あんまり意味なかったかも,とも思い始めています.

確かに1850mmまで,という制限の駐車場にも出会いましたけど,自走式立体駐車場の場合,それより大きい車も普通に入っちゃってますね.

機械式立体駐車場の場合,幅の制限より高さ制限(1550mm)のせいで入れないことが多いように思います.

逆に,ハイルーフ車を許容できる新しめの駐車場だと,車幅の制約も緩いような印象があります.

20mmの拡幅は狭い道では気になりますが,走り出してしまえば耐えられないことはないかも.Tiguanの場合,ホイールアーチ部分が左右に10mmずつ出っ張るらしいので,ドア開閉に違いはないみたいですし.

R-Lineは価格差の割に装着ホイールが変ったり選択可能なオプションが増えるんですよね.


ただ,エアダムっぽい正面の装飾はちょっと気に食わず,R-Lineというか1860mmへの情熱が湧かなかったのも事実.

当方のElegansでもバンパー左右にそれっぽい黒いプラスチックパーツが付いています.前期型Tiguanだと,この部分にフォグランプが入っていて,なんとなく恰好がついているのですが,後期型はグロスブラックのプラスチック板なんですよ.

R-Lineだとこのプラスチックパーツが大きくなるのですが,やっぱり穴など開いていない板なんです.

メルセデスのGLA, GLBなんかもそんな風になっているので,もしかして空力的に効果があるのかもしれませんが,なんだか余計な装飾にも感じられます.

Tiguan Rだと,ここも空気が流れるようになっているんで,見比べるとR-Lineは余計にチープな感じがしてしまいます.車高が下がっていたり,マフラーカッター的装飾がリアルな排気口になったりして,似てはいるけどRは全然迫力が違います.

どうせお金を出すならR,懐の寂しい当方にはElegansでも十分贅沢だな,と自分を納得させている次第です.

2024年4月11日木曜日

Tiguanへの乗り換えは進歩か?

初期点検でディーラーに行ったら,2代目Tiguanが展示されてたんですよ.てっきり受注終了だと思っていましたが,まだ営業中なんですね.

なので,自己満足的にGolf mk7からTiguan Gen2へ乗り換えて良かった点とそうでもなかった点をまとめておきたいと思います.

なお,当方のGolf mk7はHighline,Tiguan Gen2はElegansです.どっちもMQBプラットフォーム車ですね.


Golf 7 → Tiguan 2 乗換比較
項目Golf (mk7)Tiguan (Gen2)判定
走り軽快重い体躯の違いは隠せない
ACC必要十分必要十分引き分け
低速時DSG苦手ちょっと苦手Tiguanの辛勝
変速Eモード保持できる保持できないGolfの勝ち
アイドリングストップ衝撃多めスムーズTiguanの勝ち
オーディオOFFにできないOFFにできるTiguanの勝ち
純正ナビ耐えられる絶望Golfの勝ち
ドアミラー見にくい見やすいTiguanの勝ち
車幅広いよね気を遣う40mm差は大きい
高級感感じる皆無Golfの勝ち
同乗者の意見必要十分ゆったりTiguanの勝ち

走り

ボディタイプが違うので当然なのですが,ゴルフの軽快さ・重心の低さは感じられません.物理的に背が高く重いので仕方のないところです.後期型ティグアン(FF)は10psの出力向上と1サイズ上のタイヤを備えていますが,それでも体躯の違いをカバーするには至っていません.

今更ですけど,DCC装着車か4 Motion (AWD)を選んだほうがよかったかな,と思わないでもありません.

ACC

ACCの進歩にも期待していたのですが,あまり差を体感できていません.レーンキープ制御もハンズオフではありませんし,手を添えるだけ,というよりはもう少し積極的に人間の操作を求めてきてるな,と感じます.

逆に,ゴルフが10年以上前に高いレベルのACCを備えていた,ということだと思います.

なお,サイドトラフィックアラートは反応してくれる範囲がかなり狭いようで,当方はほとんど見ていません.

低速時DSC

VW乗りが付き合わなければいけない変速機,DSG.10年乗ったゴルフはノントラブルでしたが,低速時の「キライな半クラッチを頑張っている感」は避けられませんでした.

ティグアンはその点,だいぶ改善されていましたが,低速時のマナーが良くなったというより,車重が重いので早くクラッチをつないじゃう,というのが正体のようにも思います.

変速Eモード

何の話かといいますと,ティグアンはドライビングモードセレクトでエコ(E)モードを選んでも,エンジンを切るたびに変速モードはEからD(ノーマル)へ戻ってしまう謎仕様である,ということです.

どうもこれはVWの正式仕様らしく,ディーラーで不満を述べてもよくわからない反論をされてしまうのですが,ゴルフではずっとEにできたのだから,これからもそうして欲しいです.

腹立たしいのは,モードセレクト自体はEなのに,変速モードだけDに戻る,ということです.変速モードをEに戻すには,結局ドライビングモードセレクトからEを選択しなおさないといけません.だったら,モード自体をDに戻してくれたほうがまだ腑に落ちるのに・・・

当方はDSGのコースティングモードが好きなので,ゴルフに乗っていた時はずっとE固定だったのですが,ティグアンではDのまま乗っています.

アイドリングストップ

アイドリングストップについてはゴルフよりかなり良くなりました.停止直前からストップするし,復帰時の衝撃はほぼ無くなりました.ACCを起動していなくても,信号待ち等で前車が発進するとアイドリングストップから復帰して教えてくれます.これは素直に喜ばしい.

オーディオ

オフにできるようになりました!

何のこと?と思われる方もいるでしょう.欧州車あるあるですが,かつてのDiscover Proでは(ナビなどを使いながら)オーディオだけオフにすることができなかったのです.そういう時は音量をゼロにしていました.

新型はオーディオオフボタン(タッチ)が付いたんです.素晴らしい.

純正ナビ

2024年現在,VW車最大のネガという評判に違わない出来.こんなものにお金を払っているのか,と悲しくなります.

ゴルフのナビも決して褒められたものではありませんでしたが,日本製のナビシステムであったこともあって私は10年耐えられました.

ティグアンのそれは・・・既に悲観的です.まさか以前より悪くなっているとは.

営業さんもスマホ連携を使ってね,という態度.Apple CarPlayはワイヤレスでつながるのですが,Android Autoは(周波数の関係で?)有線のみなのがまた悲しい.

なお,メータークラスタにスマホナビの画面を表示することはできません.一方,ヘッドアップディスプレイのコマ地図はスマホナビに対応しています.えらい.

ドアミラー

大きく四角くなりました.当方としてはかなり満足度が高いです.Golf mk7の,先端が尖っていて曲率が変化するミラーには,10年たっても慣れなかった・・・

なお,ルームミラーは普通のミラーで,デジタルではありません.荷物を満載しなければ,視界に問題はありません.

車幅

やはり40mmの差は感じます.1800mmのゴルフも広いな,と思いましたが,ティグアンは気を遣う幅です.

ただ,近接センサの反応が良いので,車庫入れなどは思いのほか苦ではありません.ドアを開けて車外へ出るのは辛いときがありますけれども.

なお,期待していたアラウンドビューモニタは合成映像のコントラストが低くて,あんまり頼りになりません.ガッカリ.

高級感

Golf mk7が登場したとき,内装の高級感が話題になりました.当方のゴルフはファブリック仕様でしたが,センターコンソールやドアトリム,シート生地などから「いい車だあな」と感じることができました.

ティグアンもファブリック仕様なのですが,正直高級感は皆無ですね.ドアグリップなどがハードプラでがっかりします.割高って言われちゃうよね.

同乗者の意見

これは車体の大きいティグアンの圧勝.特に後席は明確にGolfより広く,シートヒーターもリクライニングもありますので,同乗者からの評判は上々です.当方は後席に座ったことありませんけど.


全体的にみると,ティグアンが勝っている項目が多い・・・ような気がするので,乗り換えはクルマ経歴的に進歩である,と結論付けて自己満足したいと思います.

勝っている各項目が小さいような気もしますけど・・・